ポケモン30周年の時にポケモンファイアレッドリーフグリーンのニンテンドースイッチ版が出たが、
一部実機とは仕様が異なるものがあり、
具体的には不適切な名前を打てないとか、レインボーパスを貰った時点で、へそのいわやたんじょうのしまに行けるようになるという改変がされてるが、
この記事では、個人的に不満に思った、ライコウやエンテイやスイクンの個体値が弱くなるバグが直されていない理由についての考察をしていく事とする。
結論からいうと不用意に直そうとするとフリーズバグの原因になるからどうしても直せないのだろうと思った。
ゲームボーイアドバンスはマルチタスクの限界を簡単に迎える構造になっている様で
とあるユーチューバーから聞いた話だが、この時代のポケモンのゲームであるポケモンルビーサファイアエメラルドでは、むしよけスプレー系アイテムのロジックを利用して意図的にチリーンに遭遇しようとした事がきっかけで発見されたフリーズバグの類いである、おくりびやまの怪と俗に呼ばれるフリーズバグがあったのだが、そのユーチューバーの解説を聞いた事によると、草むらの動きとか、むしよけスプレー系アイテムの処理とか、ダートじてんしゃで跳ねる演出とか、マップ内の天気のエフェクトなどによる想定外の量のマルチタスクによって機械が処理しきれずフリーズしたと言うらしい。
だから直そうとしても、その修正によってタスクが増えた事によって機械が処理しきれなくてフリーズバグが起こる事態を避けたいからどうしても直せないのではないかと、わたくしは考察している。
最後に任天堂と株式会社ポケモンに対する意見として、解決策の提案をしますが、ニンテンドースイッチ2専用ソフトとして、ポケモンコロシアムを買い切りで、なおかつポケモンホームと連動可能な形で復刻さえしてくれれば、この件も万事解決へ向かうと思いますが。
以上、ポケモンファイアレッドリーフグリーンのSwitch版で三犬の個体値バグが直せない理由の考察でした。


